潜水艦

深海は、水深200メートルより深い、太陽の光がほとんど届かない場所。
水温は低く、圧力は陸上の何百倍にもなります。
そんな過酷な環境でも、光を出したり、工夫してエサを探したりしながら生きているいきものがたくさんいます。
深海は、まさに“地球最後のフロンティア”です。

メンダコ
ヒカリキンメダイ
ダイオウグソクムシ
タカアシガニ
深海魚イラスト

深海では光がほとんど届かないため、自ら光を出す「発光生物」が多く見られます。
エサをおびき寄せたり、敵から身を守ったりと、その使い方はさまざまです。

深海の水圧は1平方センチメートルあたり数百キログラムにもなります。
深海魚は体の中に空気の袋を持たず、柔らかい筋肉で子の水圧に耐えています。